スマートフォン
スマートフォン(英: smartphone)は、インターネットとの親和性が高く、パソコンの機能をベースとして作られた多機能携帯電話・PHS。「スマフォ」、「スマホ」と略されることもある。日本でのスマートフォン普及率は6%とあまり普及していないのが現状である(2011年調査)。[1] 高機能な携帯電話が普及している事が普及率を低調にしている原因とも言われている。また最もスマートフォンの普及率が高いのはシンガポールで62%となっている。 電話・メールの他にPDA機能が付いた多機能携帯電話であり[2]、パソコンの特徴が取り入れられている携帯電話と表現されることもある[3][4]。
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[編集] OS
[編集] Android
[編集] iPhone
- iOS(旧iPhone OS) - Appleが開発した自社ハードウェア専用のOS。XNUカーネルやCocoa Touch、WebKitなどMac OS Xと共通するコンポーネントから構成されるが、UIは大きく異なり、バイナリ互換性はない。
[編集] Symbian
- Symbian OS - S60やMOAP-SなどのUIレイヤと組み合わせて使用される。日本ではNTTドコモ向けの携帯電話で多数採用されているが、通常はS60またはUIQを搭載したもののみがスマートフォンに区分される。[要出典]
[編集] BlackBerry
- BlackBerry OS - 企業利用を念頭に、遠隔管理とアクセス、メッセージングに重点をおいたOS。初期のバージョンでは電話をかけることができなかった。
- BlackBerry Tablet OS - タブレット端末「BlackBerry PlayBook」専用OS。QNXをベースにしており、BlackBerry用アプリケーションの他、Android用アプリケーションも動作させることも可能。
[編集] Windows Phone
- Windows Mobile - UIはデスクトップ版のWindowsと似ているが、バイナリ互換性はない。初期のスマートフォンでよく採用されたが、iPhoneやAndroidに押されシェアは低下している。日本ではW-ZERO3シリーズの発売で広まった。
- Windows Phone 7 - Windows Mobileを置き換えるMicrosoftの新しい携帯電話用OS。UIが刷新された。
[編集] その他
- Palm OS - 現在は日本のACCESSが知的財産権を保有している。PDAやスマートフォン登場初期に使われた。内蔵W-CDMAに対応していない。
- HP webOS - HP(旧Palm。現在はHPの一部門)のモバイル用OS。GNU/LinuxとWebKitを中心に構成されている。
- bada - 韓Samsungの独自モバイルプラットフォーム。韓国語で「海」を意味する言葉からこの名前がつけられた。
- Brew MP - Qualcommが開発した途上国および新興国向け低スペック系スマートフォン用のOS。先進国には投入されない見込み。
[編集] 機能
- パーソナルコンピュータ的な利用
- PIM(Personal Information Management - 個人情報管理)機能
- スケジュール(予定)管理
- ToDo(予約)管理
- 住所録
- マルチメディアプレーヤー
- カメラ
- ゲーム
- 電子辞書
- 電子書籍
- 電卓
- 時計(目覚まし時計)
- GPS(車やバイクに固定したり持ち歩いたりして、カーナビのように使われることもある)
- 位置情報サービス
- Bluetooth搭載で、無線音楽プレーヤーとしての利用や、自動車運転中のハンズフリー通話
- 地上波テレビ・ラジオ(FM・AM)放送の視聴等(ワンセグ対応を含む)
- Wi-Fi
- おサイフケータイ
- テザリング
- QWERTYキーボード
[編集] 沿革
[編集] 1996年
DDIポケットがPメールを提供開始した1996年、ヨーロッパではNokiaが「Nokia 9000 Communicator」を発表した。これは、閉じた状態では縦長ストレート型携帯電話で、クラムシェルを開けば640×200ピクセル画面及びQWERTYキーボードが現れるという、「携帯電話+PDA」を一台で実現したデバイスだった。これが、現在につながるスマートフォンの嚆矢であると考えられる。ただし、このとき「スマートフォン」という言葉はまだ存在しなかった。
PDA、携帯情報端末という言葉は1993年にアップルが米国内でNewtonという新ジャンルのデバイスを発売したときに付けられた造語・概念である。PDAという言葉・概念が一般化したのはその3年後の1996年にPalmが発売した「PalmPilot」のヒット以降である。PDAとしてスタートしたいわゆるPalm系デバイスは、紆余曲折を経て現在では電話・通信機能を持ったTreoシリーズとして脈々と続いている。
[編集] 1999年
1996年とともに重要な年が1999年である。この年、日本ではNTTドコモによりiモードがサービスインしている。
そして同年カナダでは、Research In Motion(RIM)社が「BlackBerry(ブラックベリー)」を発売した。これは、発売当初は電子メールの使えるキーボード付きポケットベルとでもいうべきもので、現在ではPIM機能のグループウェアとのセキュアなリモート連携・プッシュ型電子メール・音声通話機能や、インターネット上のウェブサイトの閲覧、さらに機種によってはマイクロソフトのOfficeアプリケーションファイルやPDFの閲覧・編集機能も備えたスマートフォンに変貌を遂げている。ブラックベリーは主に法人向けであり、2004年ごろから、米国のビジネスマンを中心に普及し、スマートフォンの米国でのトップシェアを誇っている。2006年にはNTTドコモが専用サーバ(BlackBerry Enterprise Server)とのセットでBlackBerry8707hを法人向けに国内販売を開始した。2008年には、POP・IMAPメールやGmail等Webメールのプッシュ型電子メールに対応した、個人向けサービスBlackBerry Internet Serviceを開始し、2010年にはiモードメールのメールアドレスにも対応させるべくBlackBerry用のspモードが提供されている。
[編集] 影響し合うサブジャンル
現在スマートフォンと呼べるもの、または自称しているものは、商品展開において影響をお互いに与えていることが少なくない。
それまで独自の手描き入力「グラフィティ」をキーワードにしてきたHandspringは2002年1月に通話機能標準装備のPDAとして、初めてTreoシリーズを発売したが、初代となるTreo180(無印)には小型QWERTYキーボードを搭載した。これは前述のBlackBerryの影響である。ちなみにグラフィティ仕様のTreo180gも発売したが、後に終息した。
そのBlackBerryは、同年末以降に音声通話に対応した。これは、Treoシリーズあるいはその前身であるVisorシリーズの通話オプションアタッチメントハード「VisorPhone」や、2001年12月に「HipTop」という名前で発表され2002年10月に「SideKick」として発売された通話可能製品の影響がある。
「Sidekick(HipTop)」は2002年1月の見本市・International CESでは「音声通信ができるBlackBerry」という捉えられ方で歓迎された。しかし、US200ドルを下回る低価格製品であり、カメラ機能はDDIポケットが自社PHS用に発売していた「トレバ」というオプションハードとそっくりの外付けオプションだった。日本国内においては既に1999年9月に携帯電話(PHS)VP-210が内蔵カメラを搭載しており、その後各社・各キャリアが追随していったため、その目で見ると「スマートフォンなるもの」としては見劣りする。
[編集] イメージング機能
イメージング機能をスマートフォンの要素と考えるなら、2002年に欧州のVodafoneへ対してNokiaが「Nokia 7650イメージング・フォン」を出荷した時期が、現代的なスマートフォンのスタートだと捉えることも可能だろう。もっともこれも、日本でのJ-Phoneによる「写メール」が、同社のVodafoneグループへの吸収で国際展開のチャンスを得た[要出典]ということが背景にある。
同じ2002年の12月には、「Sanyo SCP-5300」が米国内では初めてとなるカメラ内蔵型携帯電話として発売されている。
そしてこれらの状況を受けて、米国で好調だったTreoシリーズが2003年、Treo 600でカメラ機能を初めて内蔵し、VGA撮影可能なカメラと通話およびメッセージングが可能な携帯電話、そしてQWERTYキーボード搭載のPDA機能を集約したデバイスとして登場している。
[編集] Windows Mobile / Windows Phone 7
(CDMA TSI12)
その2002年、SideKickの発売元であるT-Mobile USA(VoiceStream Wireless)は、OSとしてPocket PC Phone Editionを搭載した携帯電話をUS549.99ドルで発売している。2002年時点では米国市場の受け取りかたはまだ、「PDAであるPocketPCに通話機能が付いた」というものだった。しかし、その流れを汲むWindows Mobileベースのスマートフォンは、ユーザーインターフェースとファイルシステムにおいて、PCとの親和性から2007年から現在まで、一つの大きな製品群となっている。Palmデバイスを先祖に持つTreoも、今ではWindows Mobileのデバイスである。またPalmデバイスの製造を請け負っていた台湾のメーカーHTCも、スマートフォン、Pocket PCのメーカーとして躍進著しい。
2009年、Windows Mobile 6.5を発表、端末がリリースされた。これまであまり変化のなかった、待ち受け画面であるToday画面が刷新され、Titaniumという感性スクロール、大型アイコン、透明コントロールを用いた斬新なものになった。これはランチャーとしての機能と、ガジェットの機能を組み合わせたもので他のプラットフォームには見られない特徴があったが、一般的にはこの変化は付け焼刃的な改良という受け取り方をされていた。その他、ハニカム構造のスタートメニュー、大型化された標準メニューコントロールなど、フィンガーフレンドリーにしようという意図が見られ、静電容量タイプのタッチパネルにも対応し、端末も発売された。
2010年に入り、米マイクロソフトから新しいバージョンWindows Phone 7が発表された。これはこれまでのバージョンアップとは異なり、コアOS、ユーザインターフェイス、アプリケーション仕様など大きく変更された。全く新しいプラットフォームとして2010年9月にリリースされた。これまでのWindows Mobileとは異なり、アプリケーションのインストールはMarketplaceからに限られる。
また、Windows Phone 7は、マイクロソフトの3スクリーン(PC、TV、モバイル)戦略の一環で重要な位置を占めており、新しい開発環境では、PC、Xbox、Windows Phoneで共通のプログラムが動く。これも他陣営には見られない特徴である。
[編集] iPhone
2007年、アップルが米国で「iPhone(アイフォーン)」を発売した。Mac OS X から派生したiPhone OS(現iOS)を搭載し、マルチタスク非対応(OS4.x以降は制限付きで対応)、アプリケーションのインストールは公式サイトのApp Store経由のみなどの制限が課され、従来のスマートフォンとは一線を画した、日本の高機能携帯電話に近い仕様が特徴である。
2008年7月11日になって第三世代携帯電話に対応の「iPhone 3G」が日本でもソフトバンクモバイルから発売された。発売3日間で、全世界でiPhone 3G本体100万台の売り上げ、800本以上のソフトのリリース、1000万本のiPhone用ソフトのダウンロードを達成など[6]、発売当初から注目を集め、日本のスマートフォン市場を拡大させ、2011年10月14日からはKDDI/沖縄セルラー電話連合(各auブランド)も参入した。
[編集] Android
Androidは別名Googleケータイとも言われ、GoogleおよびOpen Handset Alliance(オープン・ハンドセット・アライアンス)(OHA)を中心として開発が進められているオープンソースの携帯端末用のプラットフォームである。OHAにはKDDIや NTTドコモ、Qualcomm、インテル、モトローラ、HTCといった携帯電話関連の企業が名をつらねている。
Googleが中心となっているため、Googleのアプリケーションが中心のスマートフォンOSでGmail、Googleカレンダー、YouTube等のGoogleのサービスが利用可能である。またAndroid SDK (アンドロイド開発キット)を使ってWindowsでもMacでも簡単にアプリケーションの開発ができ、審査等なしにAndroidスマートフォンへのアプリケーションのインストールが可能である。またAndroidマーケットといわれる、アプリケーションのポータルも立ち上がっている。2008年には米国でAndroid OSを搭載したT-Mobile G1が発売され、2009年7月10日には日本でもNTTドコモからHT-03AというAndroid搭載スマートフォンが発売され、注目を集めた。
2010年4月にNTTドコモからXPERIA(SO-01B)が発売され、その後ドコモからはLYNX(SH-10B)、ソフトバンクモバイルからはSoftBank X06HT、auからはIS01(SHI01)などが順次リリースされた。
[編集] 日本での状況
日本ではこれまでに東芝「GENIO」や京セラ「DataScope」「DataScope for DoCoMo」、パナソニック「ピノキオ」といった、“PDA的要素を付加した携帯電話/PHS”はいくつか発売されたが普及は進まず、むしろ一般の携帯電話(フィーチャー・フォン)の高機能化を受け入れるユーザー層の増加が目立った。しかし、3G(第三世代携帯電話)の普及にともなって、日本国外で生まれたカテゴリーであるスマートフォンを日本語化して発売することが可能になり、2004年にはボーダフォン日本法人(現ソフトバンクモバイル)からノキア「Vodafone 702NK」が、2005年にはNTTドコモからモトローラ「FOMA M1000」が発売された。また同じく2005年に、シャープとウィルコムがWindows Mobile 5.0 for PocketPCを搭載した日本独自開発の「W-ZERO3」シリーズを出すなどの動きがあり、このころ日本でも本格的なスマートフォンが普及するきざしが出始めた。日本国外製の3G対応のスマートフォンを個人輸入するユーザーもいた。
日本では携帯機器に特化したインターフェースを持ったiPhoneの登場によって、ビジネスマンやマニア層以外の一般の人々にスマートフォンが受け入れられるようになった。後発のiPhoneに追い抜かれた形となったWindows Mobile陣営は、新たにWindows Phoneプラットフォームを立ち上げ、マルチタッチを生かしたインターフェースを搭載するなど、これに追随する動きを見せている。また、Android陣営もWindows Mobile陣営と同様の動きを見せている。
日本では、2009年以前ではキャリアが提供している携帯電話向けのWebやメールのサービス(iモードやEZweb、Yahoo!ケータイ)との相性が悪く、キャリアから携帯電話用ドメインのメールアドレスが提供されない場合、『スパムメール対策に携帯電話用ドメイン以外からの電子メールをメールフィルターでブロックしている人』にメールを送信する場合は除外設定をしてもらうなどの対応をしてもらう必要がある。またキャリア側が何らかの対策を行わない場合、PC等からの接続を許可していない携帯電話向けウェブサイトを閲覧できない場合も存在する。そのため、“マニア向けなガジェット”に留まっていた。特に携帯電話におけるプッシュ配信型のメールサービスと、既存のPC同様のPOP3やIMAPをベースとしたスマートフォンのメール機能の使い勝手の違いは大きい。これはスマートフォンが、電話付きの超小型PCであり、携帯電話とは似て非なるものであることに原因している(PCから公式サイト (携帯電話)や一部の勝手サイトにアクセスすることは出来ない)。また、ユーザーサイドでもスマートフォンを活用できずに、従来からの日本型高機能携帯電話に戻ってしまったり、ネットブックとデータ通信の組み合わせに移るユーザーもいた[7]。
しかし、2010年の後半からは、spモードなどスマートフォンでのプッシュ型のキャリアメール対応や、FeliCaやワンセグ、赤外線、緊急地震速報のように日本型高機能携帯電話の要素を取り入れたスマートフォンが日本のメーカーから次々と発表されている。また、近年では操作性の向上を目的として、一部AQUOS PHONE(IS11SH(CDMA SHI11)およびIS14SH(CDMA SHI14)、007SHなど)、およびINFOBAR C01(CDMA SHX12)などのようにテンキーを備えた「ガラパゴスケータイのような形状をしたスマートフォン」(SoftBankでは二つ折りタイプの007SHを「スマートフォン」と「ケータイ」で「スマケー」と呼称)が登場している。ソフトウェア面においても、Twitterやmixiだけでなく、モバゲーやGREEといった人気SNSもスマートフォンへの対応しスマートフォンへの人気を急速に高めている。そのため2011年上半期には携帯電話新規販売台数の約半数がスマートフォンとなった。 このような、フィーチャーフォンの機能を持つ機種を「ガラケーのようなスマートフォン」として「ガラスマ」と呼ぶ事がある。この場合、対義語としてそのような機能を搭載していない機種をグローバルスマーフォン、「グロスマ」と呼ぶ[8]。
ただし多くの通信帯域を利用するスマートフォンの急速な普及により、携帯電話の電波不足が問題となってきており、各通信事業者は、Long Term EvolutionやモバイルWiMAXといった電波効率のよい次世代の通信方式への展開を迫られている。
[編集] 日本国外の状況
日本国外ではHTCやRIM、Palmやノキア、サムスン電子などが多数機種を出しており、一定の市場を形成している。Symbian OSやWindows Mobile for SmartPhoneなど専用のOSも作られており、他にもPalm OSやWindows Mobile for Pocket PCなどPDA用OSを一部改良し搭載された機種も存在する。さらにスマートフォン向けに作られたアプリケーションソフトも多数提供されている。PDA用OSを搭載した場合、それまでに作られたアプリケーションソフトが利用できるという利点がある。
[編集] アプリケーション
スマートフォンの中には、搭載OSの技術情報及びSDKが公開されているものがある。このため自由にネイティブアプリケーションを開発・配布できる。
ただしiPhoneの場合Apple Developer Connectionへの加入[9]とApp Storeへの配布及びAppleの審査があり勝手アプリの規制をしている。jailbreakにより非認可のアプリが導入可能になるが保証対象外となる。同様に予定されているWindows Phone 7においてもWindows Phone Marketplaceのみに制限されており、開発者はWindows Phone Marketplaceへの登録と審査があり、審査に通らないアプリケーションは配布ができない。
BlackBerryやAndroid、Windows Mobile(6.5以前)ではアプリケーションマーケット以外のアプリケーションもインストール可能だが、アプリケーションの配布を効率的に行うためにOS提供元が中心となったアプリケーションマーケットが存在する。
- Android OS - Androidマーケット
- BlackBerry - BlackBerry App World
[編集] 日本で発売されたスマートフォン
携帯電話/PHSキャリアごとに整理して記す。なお、機種名の後に付いている記号の意味は以下の通り。
- × - 国内向けローカライズによりスマートフォン本来の性能を活かせなかった端末。
- △ - ソフトバンクのノキア端末にて、安全を考慮しSymbianの認証をパスした電子署名のあるアプリしかインストールできない機種。
- * - 法人専用機種。
[編集] NTTドコモ
[編集] Android OS
- docomo PRO series HT-03A - HTC製。日本初のAndroid(Googleケータイ)を採用したスマートフォン。HTC Magicのドコモ向け端末。Android OS 1.5搭載。2009年10月にAndroid OS 1.6へのバージョンアップが可能となった。
- ドコモ スマートフォン
- Xperia(SO-01B) - ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ(現・ソニーモバイルコミュニケーションズ)製。XPERIA X10のドコモ向け端末。Android OS 1.6搭載。2010年11月にAndroid OS 2.1へのバージョンアップが可能となった。
- LYNX(SH-10B) - シャープ製。5インチの画面と本格的なパンタグラフキーボードを備えたスマートフォン。小型のネットブックに近い。通話も可能。IS01のドコモ版との見方もある。Android OS 1.6搭載。
- Galaxy S(SC-02B) - サムスン電子製。Samsung Galaxy S(GT-I9000)をベースにしたドコモ向け端末。Android OS 2.2搭載[10]。2012年1月にAndroid OS 2.3.6へのバージョンアップが可能となった。
- Galaxy Tab(SC-01C) - サムスン電子製。7インチ画面のタブレットPC型スマートフォン。Samsung Galaxy Tab(GP-P1000)のドコモ向け端末。Android OS 2.2搭載。2011年6月にAndroid OS 2.3.3へのバージョンアップが可能となった。
- LYNX 3D SH-03C - シャープ製。3D表示対応液晶、おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信を搭載。Android OS 2.1搭載。2011年6月にAndroid OS 2.2へのアップデートが提供された。
- REGZA Phone T-01C - 富士通東芝モバイルコミュニケーションズ(現・富士通モバイルコミュニケーションズ)製。防水、おサイフケータイ、超解像技術を搭載したワンセグ、赤外線通信を搭載。Android OS 2.1搭載。2011年5月にAndroid2.2へのアップデートが開始された。
- Optimus chat L-04C - LGエレクトロニクス製。タッチパネルとスライド式QWERTYキーボード搭載のスマートフォン。Android OS 2.2搭載。
- MEDIAS N-04C - NECカシオ モバイルコミュニケーションズ製。厚さ約7.7mm(最厚部 約8.7mm)を実現した薄型軽量モデル。おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信を搭載。Android OS 2.2搭載。2011年夏にAndroid OS 2.3へのバージョンアップが行われた。
- Xperia arc (SO-01C) - ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製。Xperia arcのドコモ向け端末。2種類の通常カラーに加え「Sakura Pink」も用意される。受信最大14Mbps/送信最大5.7Mbpsの高速通信に対応。Android OS 2.3搭載。
- AQUOS PHONE SH-12C - シャープ製。3D動画・静止画が撮影できる800万画素カメラを2基搭載。3D表示対応qHD液晶、おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信、HDMI端子を搭載。受信最大14Mbps/送信最大5.7Mbpsの高速通信に対応。テザリング可能。Android OS 2.3搭載。
- Optimus bright L-07C - LGエレクトロニクス製。Optimus Blackをベースとしたドコモ向け端末。テザリング可能。Android OS 2.3搭載。
- GALAXY S II SC-02C - サムスン電子製。Samsung Galaxy S II(GT-I9100)をベースとしたドコモ向け端末。ドコモ向けにはNFCではなくワンセグを搭載。受信最大14Mbps/送信最大5.7Mbpsの高速通信に対応。テザリング可能。Android OS 2.3搭載。
- MEDIAS WP N-06C - NECカシオ モバイルコミュニケーションズ製。MEDIASをベースとした極薄防水対応モデル。防水、おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信を搭載。受信最大14Mbps/送信最大5.7Mbpsの高速通信に対応。テザリング可能。Android OS 2.3搭載。
- Xperia acro SO-02C - ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製。Xperia arcをベースとした日本独自モデル。おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信を搭載。受信最大14Mbps/送信最大5.7Mbpsの高速通信に対応。Android OS 2.3搭載。
- AQUOS PHONE f SH-13C - シャープ製。ワイヤレス充電規格のqiに対応。防水、qHD液晶、おサイフケータイ、赤外線通信を搭載。受信最大14Mbps/送信最大5.7Mbpsの高速通信に対応。テザリング可能。Android OS 2.3搭載。
- F-12C - 富士通製。グローブ・トロッターとのコラボレーションモデル。防水、おサイフケータイ、赤外線通信を搭載。受信最大14Mbps/送信最大5.7Mbpsの高速通信に対応。テザリング可能。Android OS 2.3搭載。
- P-07C - パナソニック モバイルコミュニケーションズ製。ワンセグ、赤外線通信を搭載。テザリング可能。Android OS 2.3搭載。
- Xperia ray SO-03C - ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製。Xperia rayのドコモ向け端末。3.3インチ液晶を搭載したコンパクトモデル。受信最大14Mbps/送信最大5.7Mbpsの高速通信に対応。テザリング可能。Android OS 2.3搭載。
- docomo with series
- P-01D - パナソニック モバイルコミュニケーションズ製。受信最大14Mbps/送信最大5.7Mbpsの高速通信に対応。ワンセグ、赤外線通信を搭載。テザリング可能。Android OS 2.3搭載。
- REGZA Phone T-01D - 富士通製。受信最大14Mbps/送信最大5.7Mbpsの高速通信に対応。ワンセグ、FeliCa、赤外線通信を搭載。テザリング可能。Android OS 2.3搭載。
- ARROWS Kiss F-03D - 富士通製。受信最大14Mbps/送信最大5.7Mbpsの高速通信に対応。ワンセグ、FeliCa、赤外線通信、ワイヤレス給電を搭載。テザリング可能。Android OS 2.3搭載。
- AQUOS PHONE SH-01D - シャープ製。受信最大14Mbps/送信最大5.7Mbpsの高速通信に対応。FeliCa、ワンセグ、赤外線通信を搭載。テザリング可能。Android OS 2.3搭載。
- AQUOS PHONE slider SH-02D - シャープ製。受信最大14Mbps/送信最大5.7Mbpsの高速通信に対応。FeliCa、ワンセグ、赤外線通信を搭載。テザリング、ワイヤレス給電可能。Android OS 2.3搭載。
- LUMIX Phone P-02D - パナソニック モバイルコミュニケーションズ製。受信最大14Mbps/送信最大5.7Mbpsの高速通信に対応。FeliCa、ワンセグ、赤外線通信を搭載。テザリング、ワイヤレス給電可能。Android OS 2.3搭載。
- F-03D Girls' - 富士通製。Popteenとのコラボレーション製品。機種は、ARROWS Kiss F-03Dである。
- Q-pot.Phone SH-04D - シャープ製。Q-pot.とのコラボレーション製品。機種はSH-04D。
- Disney Mobile on docomo F-08D - 富士通製 ディスニーコラボレーションモデル。Android 2.3搭載。disnymobile.jpのメールも利用可能。
- Disney Mobile on docomo P-05D - パナソニックモバイル製 ディスニーコラボレーションモデル。androidOS 2.3搭載。disnymobile.jpのメールも利用可能。
- MEDIAS ES N-05D - NEC製 android 2.3搭載薄型スマートフォン。
- Xperia acro HD SO-03D - ソニーエリクソン製 Android OS 2.3.7(Android 4.0へのアップデートの予定あり)搭載 SO-02Dの兄弟機種であり、より多くの機能(HD液晶、ワンセグ、おサイフケータイ搭載、赤外線通信など)が使えるようになる。
- docomo NEXT series
- Xperia PLAY SO-01D - ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製。受信最大14Mbps/送信最大5.7Mbpsの高速通信に対応。初代プレイステーション向けゲームもプリインストールされていて、その他にPlayStation Suite、PlayStation Storeからダウンロードすることによりプレイステーションのゲームを楽しむことが出来る。テザリング可能。Android OS 2.3搭載。
- GALAXY S II LTE SC-03D - サムスン電子製。受信時最大37.5Mbps、送信時最大12.5Mbpsの超高速データ通信LTEに対応するドコモで初めてのスマートフォン。テザリング可能。Android OS 2.3搭載。
- GALAXY NEXUS SC-04D - サムスン電子製。受信最大14Mbps/送信最大5.7Mbpsの高速通信に対応。テザリング可能。Android OS 4.0搭載。
- MEDIAS PP N-01D - NECカシオ モバイルコミュニケーションズ製。受信最大14Mbps/送信最大5.7Mbpsの高速通信に対応。FeliCa、ワンセグ、赤外線通信を搭載。テザリング、ワイヤレス給電可能。Android OS 2.3搭載。
- ARROWS X LTE F-05D - 富士通製。受信最大37.5Mbps/送信最大12.5Mbpsの超高速通信LTEに対応。ワンセグ、FeliCa、赤外線通信搭載。テザリング可能。Android OS 2.3.5搭載。
- Optimus LTE L-01D - LGエレクトロニクス製。受信最大37.5Mbps/送信最大12.5Mbpsの超高速通信LTEに対応。ワンセグ、FeliCa、赤外線通信搭載。テザリング可能。Android OS 2.3搭載。
- ARROWS μ F-07D - 富士通製。受信最大14Mbps/送信最大5.7Mbpsの高速通信に対応。FeliCa、ワンセグ、赤外線通信を搭載。テザリング可能。Android OS 2.3.5搭載。
- MEDIAS LTE N-04D - NECカシオ モバイルコミュニケーションズ製。受信最大37.5Mbps/送信最大12.5Mbpsの超高速通信LTEに対応。ワンセグ、FeliCa、赤外線通信搭載。テザリング可能。Android OS 2.3搭載。2012年2月発売。
- Xperia NX SO-02D - ソニーエリクソン製 Android OS 2.3.7(Android 4.0へのアップデートの予定あり)搭載 2012年2月24日発売。
- SH-06D - シャープ製 MEDIAS Tab N-06Dと同時に発表された、日本で初のモバキャス(NOTTV)対応スマートフォン Android OS 2.3搭載。
[編集] Windows Mobile
- hTc Z* - HTC製。Pocket PC、HTC TyTnのNTTドコモ向け端末、ドコモ中央管内の法人向け販売のみ。
- FOMA HT1100 - HTC製。Pocket PC、HTC Touch DualのNTTドコモ向け端末。
- FOMA F1100 - 富士通製。
- docomo PRO series
- HT-01A - HTC製。HTC Touch ProのNTTドコモ向け端末。
- HT-02A - HTC製。HTC Touch DiamondのNTTドコモ向け端末。
- T-01A - 東芝製。通称dynapocket。1GHzの高機能CPUを搭載した、4.1インチ大画面のスマートフォン。Windows Mobile 6.1 Professional搭載。TG01のNTTドコモ向け端末。2009年12月17日よりWindows Mobile 6.5 Professionalへのバージョンアップが可能となった。
- SC-01B - サムスン電子製。ストレート型のQWERTYキーボードとタッチパネル搭載機。Windows Mobile 6.5 Professionalを搭載。X01SCの兄弟機。
- ドコモ スマートフォン dynapocket T-01B - 東芝製。1GHzの高機能CPU、4.1インチのビジュアルWVGA有機ELディスプレイ、QWERTYキーボードを搭載したスマートフォン。Windows Mobile 6.5.3 Professional搭載。欧州版K01のNTTドコモ向け端末。IS02の兄弟機。
- F-05B* - 富士通製の法人向け端末。 Windows Mobile 6.5搭載。防水、防塵対応でハンディーターミナル機能が搭載されている。
- H-21 Business SmartPhone* - オプトエレクトロニクス製(メーカーブランド)。F-05B同様、Windows Mobile 6.5搭載のバーコードリーダーのついたスマートフォン。QWERTYキータイプと10キータイプの2種類がある。
[編集] BlackBerry
- BlackBerry 8707h* - リサーチ・イン・モーション製。BlackBerry OS 4.2搭載。2008年8月より個人にも販売開始。
- docomo PRO series BlackBerry Bold - リサーチ・イン・モーション製。BlackBerry OS 4.6搭載。BlackBerry 9000のNTTドコモ向け端末。2011年4月にBlackBerry OS 5.0へアップデートされた。
- ドコモ スマートフォン
- BlackBerry Bold 9700 - リサーチ・イン・モーション製。BlackBerry 9700のNTTドコモ向け端末。BlackBerry Boldの後継機種。BlackBerry OS 5.0搭載。
- BlackBerry Curve 9300 - リサーチ・イン・モーション製。BlackBerryシリーズの中でのスタンダードモデルとなる。BlackBerry OS 5.0搭載。
- BlackBerry Bold 9780 - リサーチ・イン・モーション製。BlackBerry Bold 9780のドコモ向け端末。BlackBerry Bold 9700の後継機種。BlackBerry OS 6.0搭載。
- docomo NEXT series
- BlackBerry Bold 9900 - Research In Motion製。BlackBerry初の受信最大14Mbps/送信最大5.7Mbpsの高速通信に対応。テザリング可能。BlackBerry OS 7.0搭載。
[編集] Symbian OS(UIQ S60)
- FOMA M1000 - モトローラ製。
- FOMA NM850iG× - ノキア製。下記6630のドコモ向け端末。
- FOMA NM705i× - ノキア製。Nokia 6120 classic(6121 classic)をベースとし、フルブラウザ等の機能を除いてある。
- FOMA NM706i× - ノキア製。Nokia 6124をベースとし、NM705iの機能をほぼ踏襲。
[編集] その他
- DataScope for DoCoMo - 京セラ製。movaの企画端末。
- SH2101V - シャープ製。ザウルスOSをつんだ唯一のスマートフォン。
[編集] KDDI/沖縄セルラー電話(各auブランド)
[編集] ISシリーズ(個人向けスマートフォン/スマートブック)
- Android OS
- IS01(CDMA SHI01) - シャープ製。SH-10Bのau版にあたる。Android OS 1.6搭載。
- IS03(CDMA SHI03) - シャープ製。メモリ液晶、おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信、FMトランスミッターを搭載。Android OS 2.1搭載。2011年4月14日よりAndroid OS 2.2へのバージョンアップが可能となった。
- REGZA Phone IS04(CDMA TSI04) - 富士通東芝モバイルコミュニケーションズ(現・富士通モバイルコミュニケーションズ)製。防水、おサイフケータイ、超解像技術を搭載したワンセグ、赤外線通信を搭載。受信最大9.2Mbps/送信最大5.5MbpsのWIN HIGH SPEEDに対応。Android OS 2.1搭載。T-01Cの兄弟機。2011年6月下旬よりAndroid OS 2.2へのバージョンアップが可能となった。のちに工場出荷時にAndroid OS 2.2搭載済みにして不具合対策済みにした一部改良版のIS04FVも後日発売された。
- IS05(CDMA SHI05) - シャープ製。おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信、HDMI端子、FMトランスミッターを搭載。Android OS 2.2搭載。2011年10月20日よりAndroid OS 2.3.4へのバージョンアップが可能となった。
- SIRIUS α IS06(CDMA PTI06) - パンテック&キュリテル製。韓国・SKテレコム向け端末であるVega IM-A650Sのau向け端末。受信最大9.2Mbps/送信最大5.5MbpsのWIN HIGH SPEEDに対応。Android OS 2.2搭載。更に法人向けバージョンはグローバルパスポートCDMAにも対応。
- HTC EVO WiMAX ISW11HT(CDMA HTI11) - HTC製。北米版(スプリント・ネクステル向け)HTC Evo 4Gのau向け端末。モバイルWiMAXを搭載しており、最大8台までWi-Fi機器を接続できる3G回線またはWiMAXを使用したWi-Fiルーター機能やUSBテザリングが可能。Android OS 2.2搭載。
- AQUOS PHONE IS11SH(CDMA SHI11) - シャープ製。携帯電話と同じテンキーを搭載したモデル。3D表示対応qHD液晶、おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信を搭載。受信最大9.2Mbps/送信最大5.5MbpsのWIN HIGH SPEEDに対応。Android OS 2.3.3搭載。
- Xperia acro IS11S(CDMA SOI11) - ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ(現・ソニーモバイルコミュニケーションズ)製。Xperia arcをベースとした日本独自モデル。おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信を搭載。受信最大9.2Mbps/送信最大5.5MbpsのWIN HIGH SPEEDに対応。Android OS 2.3搭載。SO-02Cの姉妹機。
- AQUOS PHONE IS12SH(CDMA SHI12) - シャープ製。3D動画・静止画が撮影できる800万画素カメラを2基搭載。3D表示対応qHD液晶、おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信、HDMI端子を搭載。受信最大9.2Mbps/送信最大5.5MbpsのWIN HIGH SPEEDに対応。Android OS 2.3搭載。SH-12Cの姉妹機。
- G'zOne IS11CA(CDMA CAI11) - NECカシオ モバイルコミュニケーションズ製。北米版(ベライゾン・ワイヤレス向け)G'zOne COMMANDOをベースとしたau向け端末。防水、防塵、おサイフケータイ、赤外線通信を搭載。受信最大9.2Mbps/送信最大5.5MbpsのWIN HIGH SPEEDに対応。Android OS 2.3搭載。
- REGZA Phone IS11T(CDMA TSI11) - 富士通東芝モバイルコミュニケーションズ製。QWERTYキーボード、ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信を搭載。受信最大9.2Mbps/送信最大5.5MbpsのWIN HIGH SPEEDに対応。Android OS 2.3.4搭載。
- MIRACH IS11PT(CDMA PTI11) - パンテック&キュリテル製。防水、防塵、赤外線通信を搭載。受信最大9.2Mbps/送信最大5.5MbpsのWIN HIGH SPEEDに対応。Android OS 2.3.4搭載。
- htc EVD 3D ISW11HT(CDMA HTI12) - HTC製。3D表示対応qHD液晶、デュアルコアCPU、HDMI端子、モバイルWiMAXを搭載しており、最大8台までWi-Fi機器を接続できる3G回線またはWiMAXを使用したWi-Fiルーター機能やUSBテザリングが可能。Android OS 2.3.4搭載。またAndroid OS 4.0へのバージョンアップが予定されている。
- MOTOROLA PHOTON ISW11M(CDMA MOI11) - モトローラ・モビリティ製。qHD液晶、デュアルコアCPU、HDMI端子、モバイルWiMAXを搭載しており、最大8台までWi-Fi機器を接続できる3G回線またはWiMAXを使用したWi-Fiルーター機能やテザリングが可能。Android OS 2.3.4搭載。
- AQUOS PHONE IS13SH(CDMA SHI13) - シャープ製。先述のIS03の正常進化版にあたる機種。メモリ液晶、防水、qHD液晶、おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信を搭載。受信最大9.2Mbps/送信最大5.5MbpsのWIN HIGH SPEEDに対応。Android OS 2.3.5搭載。
- AQUOS PHONE IS14SH(CDMA SHI14) - シャープ製。先述のIS11SHのリファイン版にあたる機種。qHD液晶、おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信を搭載。受信最大9.2Mbps/送信最大5.5MbpsのWIN HIGH SPEEDに対応。Android OS 2.3.5搭載。
- DIGNO ISW11K(CDMA KYI11) - 京セラ製。ペンタイル表示対応有機ELディスプレイ、防水、ゴリラガラス、おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信を搭載。受信最大9.2Mbps/送信最大5.5MbpsのWIN HIGH SPEEDに対応し、更に最大5台までWi-Fi機器を接続できる3G回線またはWiMAXを使用したWi-Fiルーター機能やテザリングが可能。Android OS 2.3.5搭載。
- ARROWS F ISW11F(CDMA FJI11) - 富士通東芝モバイルコミュニケーションズ製。HD液晶、防水、おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信を搭載。受信最大9.2Mbps/送信最大5.5MbpsのWIN HIGH SPEEDに対応し更に最大8台までWi-Fi機器を接続できる3G回線またはWiMAXを使用したWi-Fiルーター機能やテザリングが可能。。Android OS 2.3.5搭載。
- ARROWS ES IS12F(CDMA FJI12) - 富士通東芝モバイルコミュニケーションズ製。おサイフケータイ、防水、ゴリラガラス、ワンセグ、赤外線通信を搭載。受信最大9.2Mbps/送信最大5.5MbpsのWIN HIGH SPEEDに対応。Android OS 2.3.5搭載。
- MEDIAS BR IS11N(CDMA NEI11) - NECカシオ モバイルコミュニケーションズ製。おサイフケータイ、防水、防塵、ワンセグ、赤外線通信を搭載。受信最大9.2Mbps/送信最大5.5MbpsのWIN HIGH SPEEDに対応。Android OS 2.3.5搭載。
- GALAXY S II WiMAX ISW11SC(CDMA SCI11) - サムスン電子製。HD液晶、デュアルコアCPUなどを搭載。最大8台までWi-Fi機器を接続できる3G回線またはWiMAXを使用したWi-Fiルーター機能やテザリングが可能。Android OS 2.3.6搭載。
- Optimus X IS11LG(CDMA LGI11) - LGエレクトロニクス製。IPS液晶、ゴリラガラス、ワンセグ、Android OS 2.3.6などを搭載。
- MOTOROLA RAZR IS12M(CDMA MOI12) - モトローラ・モビリティ製。qHD有機EL、デュアルコアCPU、Android OS 2.3.6などを搭載。またAndroid OS 4.0へのバージョンアップが予定されている。
- Xperia acro HD IS12S(CDMA SOI12) - ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製。IS11Sの正常進化版にあたる日本独自モデル。HD液晶、デュアルコアCPU、防水、おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信、HDMI端子などを搭載。受信最大9.2Mbps/送信最大5.5MbpsのWIN HIGH SPEEDに対応。Android OS 2.3.7搭載。SO-03Dの姉妹機にあたる。
- Windows Mobile/Windows Phone
- dynapocket IS02(CDMA TSI01) - 東芝製。1GHzの高機能CPU(Snapdragon QSD8650)、4.1インチのビジュアルWVGA有機ELディスプレイ、QWERTYキーボードを搭載したスマートフォン。Windows Mobile 6.5.3 Professional搭載。北米版K01のau向け端末。T-01Bの兄弟機。
- Windows Phone IS12T(CDMA TSI12) - 富士通東芝モバイルコミュニケーションズ製。日本初にして世界初のWindows Phone 7.5搭載スマートフォン。内蔵メモリ32GB(内、内部データフォルダ約28GB)を搭載。防水、防塵対応。受信最大9.2Mbps/送信最大5.5MbpsのWIN HIGH SPEEDに対応。Windows Phone OS 7.1搭載。
[編集] iidaブランド
- Android OS
- INFOBAR A01(CDMA SHX11) - シャープ製。INFOBARを手がけた深澤直人によるデザイン端末。独自UI「iida UI」を備える。qHD液晶、おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信を搭載。受信最大9.2Mbps/送信最大5.5MbpsのWIN HIGH SPEEDに対応。Android OS 2.3.4搭載。
- INFOBAR C01(CDMA SHX12) - シャープ製。先述のINFOBAR A01の姉妹機種にあたる。テンキーおよびAndroid OS 2.3.6搭載。受信最大9.2Mbps/送信最大5.5MbpsのWIN HIGH SPEEDに対応。
[編集] ビジネススマートフォン(法人向けスマートフォン)
- Windows Mobile(Windows Phone)
- E30HT(CDMA E30HT) - HTC製。北米版(スプリント・ネクステル向け)HTC Touch Proのau向け端末。Windows Mobile 6 Professional搭載。
- E31T(CDMA E31T) - 富士通東芝モバイルコミュニケーションズ製。全国5万台限定のヤマト運輸向け供給専用端末。のちに法人向けにも供給。Windows Mobile 6.5.3 Professional搭載。ただし個人ユーザーは入手する事ができない。
- Android OS
- EIS01PT(CDMA PT01E) - パンテック&キュリテル製。防水、防塵、赤外線通信を搭載。受信最大9.2Mbps/送信最大5.5MbpsのWIN HIGH SPEEDに対応。後述する個人向けスマートフォンのMIRACH IS11PTの法人向け版にあたる。Android OS 2.3.4搭載。
[編集] iOS(旧称:OS X iPhone、iPhone OS)
[編集] ソフトバンクモバイル
[編集] SoftBank 3G/Vodafone 3G
- Vodafone 702NK△ - ノキア製。下記6630の旧ボーダフォン(現ソフトバンクモバイル)向け端末。
- Vodafone 702NK II△ - ノキア製。6680の旧ボーダフォン向け端末。
- Vodafone 804NK△ - ノキア製。N71の旧ボーダフォン向け端末。
- SoftBank 705NK△ - ノキア製。N73のソフトバンクモバイル向け端末。
[編集] SoftBank X・SoftBankスマートフォンシリーズ
[編集] Windows Mobile(Windows phone)
- SoftBank X01HT - HTC製。Pocket PC、HTC TyTn(HERM200)のソフトバンクモバイル向け端末。初のHSDPA対応Pocket PC、HTC製の初のソフトバンクモバイル向け端末。
- SoftBank X02HT - HTC製。HTC Cavalierのソフトバンクモバイル向け端末。
- SoftBank X03HT - HTC製。HTC S730のソフトバンクモバイル向け端末。
- SoftBank X04HT - HTC製。HTC Touch Diamondのソフトバンクモバイル向け端末。
- SoftBank X05HT - HTC製。HTC Touch Proのソフトバンクモバイル向け端末。
- SoftBank X01T - 東芝製。Pocket PC、Portage G900の日本国内向け端末。
- SoftBank X02T - 東芝製。通称dynapocket。1GHzの高機能CPUを搭載した、4.1インチ大画面のWindows Mobile 6.5 Professional搭載スマートフォン。T-01Aの兄弟機。TG01のソフトバンクモバイル向け端末。
- SoftBank X01SC - サムスン電子製。国内最軽量QWERTYキー搭載のスマートフォン。タッチパネルは搭載されない。SC-01Bの兄弟機。OMNIA Pro GT-B7320のソフトバンクモバイル向け端末。
[編集] Symbian OS(S60)
- SoftBank X01NK△* - ノキア製。下記E61のソフトバンクモバイル向け端末。法人向け販売のみ。
- SoftBank X02NK - ノキア製。N95のソフトバンクモバイル向け端末。
[編集] Android OS
- SoftBank X06HT - HTC製。HTC Desireのソフトバンクモバイル向け端末。Android OS 2.1搭載。2010年10月よりAndroid OS 2.2へのバージョンアップが可能となった。
- SoftBank X06HTII - HTC製。X06HTのメインディスプレイを有機ELからTFT液晶に変更した端末。Android OS 2.1搭載。2010年10月よりAndroid OS 2.2へのバージョンアップが可能となった。
- HTC Desire HD(SoftBank 001HT) - HTC製。HTC Desire HDのソフトバンクモバイル向け端末。Android OS 2.2搭載。2011年5月よりAndroid OS 2.3へのバージョンアップが可能となった。
- GALAPAGOS 003SH - シャープ製。3D表示対応液晶、おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信、HDMI端子を搭載。Android OS 2.2搭載。CPUとHDMI端子を除けばSH-03Cのソフトバンク版に相当する。
- DELL Streak 001DL - DELL製。5インチ画面のタブレットPC型スマートフォン。DELL Streakのソフトバンクモバイル向け端末。Android OS 2.2搭載。
- Libero 003Z - ZTE製。フルタッチスクリーンを搭載した軽量モデル。Android OS 2.2搭載。
- GALAPAGOS 005SH - シャープ製。GALAPAGOS 003SHをベースに800万画素CMOSカメラ、スライド式QWERTYキーボードを搭載。Android OS 2.2搭載。
- AQUOS PHONE 006SH - シャープ製。3D動画・静止画が撮影できる800万画素カメラを2基搭載。3D表示対応qHD液晶、おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信、HDMI端子を搭載。受信最大14.4Mbps/送信最大5.76Mbpsの高速通信に対応。Android OS 2.3搭載。SH-12Cの姉妹機。
- AQUOS PHONE THE HYBRID 007SH - シャープ製。携帯電話と同じ折りたたみ式二軸ヒンジ機構を採用したモデル。防水、防塵、3D表示対応液晶、サブディスプレイ、おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信、HDMI端子を搭載。Android OS 2.3搭載。
- AQUOS PHONE THE HYBRID 007SH J - シャープ製。007SHの女性向けモデル。
- Sweety 003P - パナソニック モバイルコミュニケーションズ製。ワンセグ、赤外線通信を搭載。Android OS 2.3搭載。P-07Cの姉妹機。
- シンプルスマートフォン 008Z - ZTE製。標準ホーム画面には初心者向けの大きめのフォントと丸型アイコンを採用。ソフトバンクモバイル初のSIMロック解除対応機種。受信最大14.4Mbps/送信最大5.76Mbpsの高速通信に対応。Android OS 2.3搭載。
[編集] メーカーブランド
以下SoftBankブランドとしては発売されていない。
[編集] Symbian OS(S60)
- Nokia N82 - ノキア製。
[編集] iOS(旧称:OS X iPhone、iPhone OS)
- iPhone 3G - Apple製。
- iPhone 3GS - Apple製。
- iPhone 4 - Apple製。
- iPhone 4S - Apple製。
[編集] ディズニー・モバイル向け
- DM009SH - シャープ製。GALAPAGOS 003SHがベース。
- DM010SH - シャープ製。
[編集] ウィルコム
[編集] DataScopeシリーズ
- DataScope DS-110 - 京セラ製。OS等は日本IBMが開発。
- DataScope DS-320 - 京セラ製。
[編集] W-ZERO3シリーズ
- W-ZERO3(WS003SH) - シャープ製。Windows Mobile 5.0を搭載。
- W-ZERO3(WS004SH) - シャープ製。Windows Mobile 5.0を搭載。
- W-ZERO3 [es](WS007SH) - シャープ製。Windows Mobile 5.0を搭載。
- Advanced/W-ZERO3 [es](WS011SH) - シャープ製。Windows Mobile 6.0を搭載。
- WILLCOM 03(WS020SH) - シャープ製。Windows Mobile 6.1を搭載。
- HYBRID W-ZERO3(WS027SH) - シャープ製。Windows Mobile 6.5を搭載、W-OAM typeGとW-CDMAの2形式のデータ通信に対応し、GSM対応W-SIMを利用可能。
[編集] その他の端末
- nani* - Sophiaモバイル製。法人向け。携帯電話端末内蔵電子POP、WindowsCE5を搭載。
[編集] アステル
- AI-15 - 日本IBM製。PHS部分はデンソーが担当。OS等は日本IBMが製作した。京セラDataScopeの兄弟機にあたる。
[編集] イー・アクセス
[編集] Android OS
- S31HT - HTC製。HTC Ariaのイー・モバイル向け端末。テザリング可能。Android OS 2.2搭載。
- Pocket WiFi S(S31HW) - Huawei製。Huawei IDEOSのイー・モバイル向け端末。テザリング可能。Android OS 2.2搭載。
- Pocket WiFi S II(S41HW) - Huawei製。Pocket WiFi Sの後継モデル。テザリング可能。Android OS 2.3搭載。
- S42HW - Huawei製。テザリング可能。Android OS 2.3搭載。
- S51SE - SEMC製。テザリング可能。Android OS 2.3搭載。
[編集] Windows Mobile
- S11HT - HTC製。通称EMONSTER。HTC TyTN IIのイー・モバイル向け端末。
- S12HT - HTC製。通称EMONSTER Lite。HTC Touch Dualのイー・モバイル向け端末。
- S21HT - HTC製。通称Touch Diamond。HTC Touch Diamondのイー・モバイル向け端末。
- S22HT - HTC製。通称Dual Diamond。HTC S740のイー・モバイル向け端末。
[編集] SIMロックなし
- Nokia 6630/Nokia E61 - ノキア製。
- HTC Advantage X7501/HTC P3600 - HTC製。
[編集] 日本で発売予定のスマートフォン
[編集] NTTドコモ
[編集] KDDI/沖縄セルラー電話(auブランド)
- ISシリーズ
- htc J ISW13HT(CDMA HTI13)- HTC製。qHD有機ELディスプレイ(AMOLED)、デュアルコアCPU、ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信、モバイルWiMAXを搭載しており、最大8台までWi-Fi機器を接続できる3G回線またはWiMAXを使用したWi-Fiルーター機能やUSBテザリングが可能。Android OS 4.0搭載。2012年5月下旬発売。
[編集] ソフトバンクモバイル
- AQUOS PHONE THE PREMIUM 009SH - シャープ製。テクスチャ調デザインの背面カバーを採用。3D表示対応qHD液晶、おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信を搭載。Android OS 2.3搭載。2011年8月26日発売。
- Vision 007HW - Huawei製。ラウンドガラスディスプレイを搭載したモデル。受信最大14.4Mbps/送信最大5.76Mbpsの高速通信に対応。Android OS 2.3搭載。2011年9月発売。
- AQUOS PHONE THE HYBRID 007SH KT - シャープ製。007SHのハローキティデザインモデル。2011年9月発売。
- Yahoo! Phone SoftBank 009SH Y - シャープ製。009SHの数量限定Yahoo! Phoneモデル。Android用ホームアプリ「Yahoo!ホーム」やYahoo! JAPANが提供するアプリケーションを搭載。2011年9月発売。
[編集] イー・アクセス
[編集] ディズニー・モバイル
- DM011SH - シャープ製。2011年12月2日発売。
[編集] スマートフォンに近い端末
スマートフォンと同等の筐体や機能を備えるが厳密にスマートフォンではないものや、通話機能を備えていないデータ通信専用のPDA型や、小型ノートPCに通話機能を備えたものなどを記す。
主に、ウィルコムのW-ZERO3シリーズがヒットしたシャープ製端末に見られる。
[編集] スマートフォンライクな携帯電話端末
スマートフォンではないが、スマートフォンに近い操作性の携帯電話や、スマートフォンをベースにOSをローカライズしたもの。
- NTTドコモ
- docomo PRO series SH-04A - シャープ製。「docomo PROシリーズ」のひとつ。QWERTYキーボードを備える。
- docomo PRO series SH-03B - シャープ製。SH-04Aの後継機。
- docomo PRIME series F-04B - 富士通製。「docomo PRIMEシリーズ」のひとつ。ダイヤルキー部分を分離した状態でQWERTYキーボードを備え、スマートフォンと遜色ない操作が可能。
- docomo PRO series N-08B - NEC製。QWERTYキーボードを備えたスマートブック型iモード端末。通話にはヘッドセットが必要。
- docomo PRO series SH-05C - シャープ製。「docomo PROシリーズ」のひとつ。「AQUOS SHOT」。光学3倍ズーム搭載の1410万画素CCDカメラとフルタッチパネルを備える。
- docomo PRO series SH-06C - シャープ製。「docomo PROシリーズ」のひとつ。SH-05Cをベースに530万画素CMOSカメラとプロジェクターを備える。
- TOUCH WOOD SH-08C - シャープ製。素材に四万十ヒノキを使用し、フルタッチパネルを備える。一見スマートフォンと遜色ない。
- ソフトバンクモバイル
- SoftBank 922SH - シャープ製。通称「インターネットマシン」。QWERTYキーボードを備えた、前述のSH-04Aのコンセプトの先駆け。
- SoftBank 930SC - サムスン電子製。Samsung Omniaの筐体をベースに、OSを日本向けに独自OSを搭載している。韓国向けのOmniaも独自OSを搭載している。
- SoftBank 931SC - サムスン電子製。OMNIA POP。
- SoftBank 940SC - サムスン電子製。OMNIA VISION。
- SoftBank 941SC - サムスン電子製。Samsung WaveもしくはSamsung Galaxyの筐体をベースに[要出典]、OSを日本向けに独自OSを搭載している。
- KDDI/沖縄セルラー電話(auブランド)
- Sportio water beat(CDMA SHY01) - シャープ製。通称「(フル)タッチスタイル防水ケータイ」。全面タッチパネル液晶を搭載。OSにはBREWから拡張したau独自のKCP+を搭載する。
- biblio(CDMA TSY01) - 東芝製。通称「電子ブックケータイ」。QWERTYキーボードを備え、OSには上記のSportio water beat同様KCP+を搭載する。
[編集] スマートフォンに近い携帯情報端末(PDA)
- NTTドコモ
- exire・exire II - NEC製。インターネット及び電子メール専用のDoPa端末。
- ブックリーダー SH-07C - GALAPAGOSモバイルモデルをベースにし、FOMA通信機能を搭載した電子ブックリーダー。インターネットブラウジングが可能となる。
- ドコモ スマートフォン Optimus Pad L-06C - LGエレクトロニクス製。Android OS 3.0搭載タブレット端末。Optimus Padのドコモ向け端末。ドコモ スマートフォンのラインナップには入っているものの、通話機能は備えていないが、内蔵カメラでGoogle Talkによるビデオチャットが使用できる。
- Sony Tablet S、Sony Tablet P、ソニーが発売した初のandroid 3.xを搭載したタブレット端末。ソニー・コンピュータエンタテインメントの(SCE)のライセンスプログラム「PlayStation Certified」に世界で初めて対応したタブレット
- GALAXY Tablet 10.1 LTE - サムスンエレクトロニクス製のandroid 3.2搭載のドコモ タブレットシリーズの端末で。LTEデータ通信(Xi)対応端末。
- ARROWS Tab LTE - 富士通製のAndroid 3.2、GALAXY Tabと同様、LTE(Xi)対応タブレット端末。
- ソフトバンクモバイル
- iPad・iPad 2 - Apple製。iOS搭載タブレット端末。現行機種において通話機能は備えていないが、iPad 2から搭載された内蔵カメラでFaceTimeによるビデオチャットが使用できる。
- イー・モバイル
- S01SH/S01SH2 - シャープ製。PocketPC。「EM・ONE/EM・ONEα」通話機能は備えていない以外はスマートフォンと同等の性能。
- ウィルコム
- WILLCOM NS(WS026T) - 東芝製。PocketPC。通話機能は備えていない以外はスマートフォンと同等性能。
- アステル
- WorkPad 31J - IBM製。Palm OS。通話機能は備えていない以外はスマートフォンと同等の性能。NTTドコモとの契約も可能。
[編集] スマートフォンに近いモバイルPC
- NTTドコモ
- LOOX F-07C - 富士通製(富士通モバイルフォン事業本部と同PC事業部の共同開発)。Windows 7搭載UMPCとSymbian(MOAP/OPP)フィーチャー・フォンが一体化したもの。2011年7月23日発売。
- ウィルコム
- WILLCOM D4 - シャープ製。Windows Vista搭載ネットブック。位置づけはMID(Mobile Internet Device)的な存在。通話には付属のヘッドセットやオプションのハンドセットが必要。
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- マーケット調査会社Canalysが2008年に発表した、ワイヤレスハンドヘルド製品を含むスマートフォーン・モバイルデバイス市場の調査結果
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最終更新 2012年5月16日 (水) 09:15 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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