住吉美紀
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すみよし みき
住吉 美紀 |
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| プロフィール | |
| 愛称 | すみきち |
| 出身地 | |
| 生年月日 | 1973年4月5日(39歳) |
| 血液型 | A型 |
| 最終学歴 | 国際基督教大学 |
| 所属事務所 | ノースプロダクション |
| 職歴 | NHKアナウンサー(福島→仙台→東京アナウンス室)→フリー |
| 活動期間 | 1996年 - |
| 配偶者 | 独身(NHK職員との離婚歴あり) |
| 家族 | 母(2011年3月現在カナダ・バンクーバー在住)、弟 |
| 公式サイト | 所属事務所HP |
| 出演番組・活動 | |
| 現在 | 本文参照 |
| 過去 | 本文参照 |
住吉 美紀(すみよし みき、1973年4月5日 - )は、ノースプロダクション(旧イースト・プロダクション)所属のフリーアナウンサー、元NHKアナウンサー。
目次 |
[編集] 人物
国際基督教大学卒業後、1996年日本放送協会(NHK)入局。商社勤めの父親の転勤でアメリカ合衆国シアトル、カナダバンクーバーに在住歴がある。母親は現在もバンクーバー在住。大学時代は通訳のアルバイトをしていた。[1]
2008年12月インターナショナル・ヨガ・アライアンス認定ヨガ指導者の資格を取得。2009年3月自身初のエッセイ「自分へのごほうび」を幻冬舎から発売。
私生活では離婚歴があり、アナウンサーとしては珍しく番組内でも明かしている(元の夫はNHK職員)。[2]
2011年3月末でNHKを退職することを決定。退職に向けて準備を進めていたが、3月11日に後日放送予定の「スタパ」を収録(当日は国会中継のため生放送ではなかった)し終えた直後、アナウンス室へ戻った時に東日本大震災へ遭遇。そのまま安否情報を担当し、3月24日のEテレでの東北大震災の安否情報が、生放送でのラストコールとなった。なおテレビ出演の最後は、4月2日に放送された「スタパ」であった(詳細は後述)。
同年4月よりノースプロダクション(旧イーストプロダクション)に所属しフリーアナウンサーに転向した[3]。フリーアナウンサーに転向直後は、特番の司会以外のレギュラー番組は担当していなかったが、2012年4月2日からは、フジテレビが12年ぶりの午後のワイドショーを復活させることに伴い、午前の時間帯から異動してきた『知りたがり!』の司会を伊藤利尋と共に担当している。[4][5]
[編集] 現在の担当番組
- 知りたがり!(フジテレビ 2012年4月2日 - ) - 伊藤利尋と共に司会。
- Blue Ocean(TOKYO FM 2012年4月2日 - [6])
- 小倉・住吉のおスミつき!(BS朝日 2012年4月12日 - ) - 小倉智昭と共に司会。
[編集] NHK時代の担当番組
- NHK週刊ニュース(2001年〜2003年)
- BEAT MOTION(2001年〜2002年)
- ミュージック・カクテル(2002年〜2003年)
- NHK南極プロジェクト 皆既日食生中継(2003年11月24日)
- 世界遺産の旅 スペイン(2003年11月・12月)
- 日曜スタジオパーク 司会(2004年度)
- 第55回NHK紅白歌合戦 ラジオ中継(2004年12月31日)
- 世界遺産青きドナウの旅 (2004年11月・12月)
- BS青春のポップス(2004年〜2005年)
- 世界遺産イタリア縦断1200キロ(2005年7月)
- 地球!ふしぎ大自然 出演、ナレーション(2004年〜2006年)武内陶子降板以後
- 今日は一日ラテン三昧(2006年1月14日 FM)
- ホリデーミュージックウエーブ(2006年3月21日 FM)
- 世界遺産 フランス縦断の旅(2006年7月)
- コミュニケーション・エンターテインメント「人見知りな夜…。」(2006年10月28日)
- サラリーマンNEO コント「会社の王国」(2007年8月7日)
- 第58回NHK紅白歌合戦 総合司会(2007年12月31日)
- 笑・神・降・臨「次長課長」(2009年4月6日)
- 立体生中継・地球LIVE〜地球の肺 森と海に迫る危機 (2009年5月4日)
- ちょっと変だぞ 日本の自然 ~気がつけば様変わり 大激変SP〜(2009年8月19日)
- がんばれパパママ! 実況 お仕事スタジアム (2009年10月12日)
- 第36回日本賞授賞式~輝け!教育コンテンツ〜 (2009年11月1日)
- スタジオパークからこんにちは 水・金の司会進行(2009年12月16日~2010年3月5日)、月曜〜金曜(2010年4月5日〜2011年4月2日)
- 紅白歌合戦A to Z (2009年12月30日)ナレーション
- プロフェッショナル 仕事の流儀
- 2011年4月4日 Special「 列車は、走るビックリ箱 」(file:160 職業:デザイナー 水戸岡鋭治)の回が、番組MCを務めた最後の出演となった。
- 地球アゴラ
- 2010 FIFAワールドカップ南アフリカ大会(2010年6月〜)神田愛花、荒木美和らと交互にスタジオ進行担当。
- アートエンターテインメント 迷宮美術館
- 春うた/恋うた
- 探検ロマン世界遺産(不定期)
- こんなステキなにっぽんが(不定期)
[編集] フリー後の担当番組
- 1万人が選ぶニッポンの名場面(2011年8月17日、TBS) - 内村光良(ウッチャンナンチャン)と共に司会
- 東京JAZZ2011 (2011年9月4日、NHK-FM) - 司会(事実上、退職後初のNHK出演)
- 月曜プレミア!「“ホントにいた!実録世界モテキ(秘)人物伝”」(2011年9月12日、テレビ東京) - 設楽統(バナナマン)と共に司会
- ぶらバン2011 ~定禅寺STREET JAZZ FESTIVAL in 仙台~(2011年9月30日、NHK)- 進行
- BSスカパー!開局記念 34時間元気TV~スカパー!の楽しさをもっとみんなに。~(2011年10月1日~2日、BSスカパー!)- 進行
- 土曜スペシャル「そうだ旅(どっか)に行こう。人生最高の旅 芸能人が突然休みをもらったら…」(2011年12月24日、テレビ東京) - 内村光良と共に司会
- 水曜エンタ!「笑う経済白書 THEピンキリSHOW」(2012年1月25日、TBS、MBSテレビ系) - 東野幸治と共に司会
- 遠くへ行きたい(2012年2月12日、ytv) - 旅人
- 1万人が選ぶニッポンの名場面2~今だから見たい!奇跡と感動のベスト10~(2012年3月25日、TBS) - 内村光良と共に司会
- ボクらの時代(2012年4月8日、フジテレビ) - 野際陽子と草野満代とトーク
[編集] 同期入局の女性アナウンサー
[編集] 著書
- 2009年『自分へのごほうび』幻冬舎 2009年3月 ISBN 9784344016361
[編集] 脚注
- ^ 2010年5月2日新聞赤旗日曜版より。
- ^ 2010年4月13日放送「スタジオパークからこんにちは」より。
- ^ NHK住吉アナが退局、フリーに 日刊スポーツ 2011年1月6日閲覧
- ^ フジ昼に生情報番組!伊藤アナ&住吉アナで
- ^ 4月からフジテレビの情報番組がパワーアップ!!午前に『ノンストップ!』午後に『知りたがり!』がそれぞれスタート!
- ^ 2011年9月5日~9月8日にも、望月理恵の代理として出演していた。
- ^ NHKウィークリー ステラ 2010年2月24日発売号掲載 住吉美紀アナウンサーのひとりごとより
- ^ 信濃毎日新聞2010年5月22日 25面「こちらスタジオ」
[編集] 外部リンク
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最終更新 2012年4月13日 (金) 06:16 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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